埼玉県3人以上の子だくさん家族応援! 中古住宅取得で最大50万円!!

やっと新型コロナウイルスに困った事業者の支援が終了しました。川越駅西口で税理士事務所を経営しています。佐々木事務所の佐々木です。

埼玉県 3人以上のお子さんのいる家族 中古住宅取得に最大50万円補助

 

 

原典 埼玉県 HP

http://www.pref.saitama.lg.jp/a1107/tashi/reiwa2tashi.html#seido1

 

川越市で税理士をしています。佐々木事務所の佐々木です。なぜかお客様の中に3人以上お子さんのいる家庭が多いです。(要件:18歳未満の子供3人~または子供18歳未満の2人でもう一人検討している40歳未満の夫婦)

 

子供がたくさんいると、なかなかお家を購入するのも難しくなります。

そんななか、埼玉県では、最大50万円まで補助金が出ます。

毎年あったようですが、佐々木は存じなかったです。

当然、新築が皆さん好ましいと思いますが、中古住宅(中古マンション)を購入して、リフォームするというのも選択肢としてはありだと思います。

中古住宅を購入するだけでも(40万円補助が出ます。)。また、埼玉県の場合、リフォーム工事または親と同居もしくは近居(直線距離で2キロ以内)のどちらかで追加で10万円補助がでます。

これで合わせて最大50万円の補助になります。

 

中古住宅でも住宅ローン控除は受けられる可能性がある。

皆さん良く勘違いしているのは、住宅ローン控除は、新築物件でないと受けられないと考えられるかたがいらっしゃいます。

しかし、要件をよく見ると、中古でも大丈夫です。

1 木造物件(耐火建築物以外の場合) 築20年以内であること

2 鉄筋コンクリート・鉄骨コンクリートなどの耐火建築物の場合、築25年以内であること

 

築年数が古くてむ耐震基準適合証明等あればOK!

 

この条件に適合しないものであっても、①耐震基準適合証明書を取得する方法や、②既存住宅性能評価書を取得する方法・③既存住宅売買瑕疵保険の保険付証明書を取得する方法があります。

 

上記の方法は、あまり一般に知られていない方法ですが、わかりやすく説明しますと以下のようになります。

 

国は、できるだけ新しい建物を作っていただいたほうが地震で壊れる可能性が少ないためため(住宅メーカーを応援するという政策面からも新築の住宅を応援するため)に、住宅ローン控除の制度を作っています。しかし、築年数の古い建物であっても、耐震性能の高い建物や耐震補強工事を施して耐震性能を一定基準以上に高めたものや、もし万が一瑕疵(キズ物)であったとしても修理できるように保険を付けた建物については、例外として住宅ローンの対象としてもよいですよということで①②③を認めています。

 

ですので、築年数だけであきらめるのはもったいないです。

気に入った中古住宅があれば、購入前に耐震の証明書の取得やリフォーム工事によって何とかなる可能性もあります。

 

この話は不動産を売りたい人にも耳寄りです。

 

 

この話は、逆に売り手側の住宅を売却したいと考える方についても良い案だと思います。

 

 

いつかは、住まいを譲る日が来る。

従来、子育てが終わると、住宅が広すぎる・健康上の不安から段差が気になる。大病院が近くにある立地に引っ越したい。など住居に対するニーズが変わってきます。

この時に、住宅の売却を検討するのですが、築年数が20年または25年を経過してしまっているため、売却が思うように進まないということがあります。

この場合、仕方なしに相場よりも安価で不動産業書に売却するのではなく、売主側から追加でお金がかかりますが、①②③のいづれかをすることによって不動産の価値を高めてから売却するという工夫が必要になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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