埼玉県 WEB会議用の機器の補助金(20万円)あります。 令和2年8月28日必着

埼玉県川越市で市立川越高校前で税理士をしています。佐々木です。

今回は、埼玉県独自のテレワーク補助金を紹介します。

正式名称は、

テレワーク導入支援補助金   です。

 

今回の、テレワーク導入支援補助金のポイントをまとめたいと思います。

最大 20万円 2/3補助ということですので、  30万円先に支出して、あとで20万円もどってくるイメージです。

30万円手持ちがないとそもそも土台にのらないは、補助金の基本です。

テレワーク補助金で有名なのは、厚生労働省系のテレワーク助成金です。今回のおおきな違いは、WEB会議に必要なカメラ・マイク等についても対象となっていることがポイントです。

ここ数か月、ZOOMやスカイプなどでのオンライン会議が普及してきました。しかし、大部屋での会議をした場合、マイクを発言者ごとに回すや、カメラに映らない人が出るなど、大会議をする際などに問題が生じ始めていました。今回の埼玉県の補助金については、3月以降の補助金の対象の少なさについて欠点をカバーするようなものだと思っています。

また、労務管理用のソフトについても対象となっていることがポイントだと思っています。

勤怠管理や、在席管理などいつ勤務開始して、いつ休憩にはいったか会社側が把握するのに役にたつアプリのソフト使用料についても対象となります。

新型コロナウイルスが長期化する傾向が見えている今、設備投資ができる企業が生き残ると思います。

ご参考になれば幸いです。

以下のリンクから、埼玉県の対象ページに飛びます。

http://www.pref.saitama.lg.jp/telework/subsidy/hozyo.html

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