POSレジのデータを経営データに生かす方法

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こんにちは。クラウド会計に強い川越の税理士の佐々木です。

毎日の売上集計&入力がめんどくさい。

毎日、売上を入力していると、集計と入力の作業に生産性高くないなと感じられる経営者の方も多いのではないでしょうか?

そんなときにクラウド会計とPOSレジシステムをご利用されてみては如何でしょうか?

 

POSレジ種類

クラウド会計のソフトにデータ連携可能なPOSレジは代表的なものをあげるといかのようなものがあります。

Airレジ

ユビレジ

スマレジ

POS+(ポスタス)

EC-Orange

他にも業種特化したレジはたくさんあります。美容室ネイルサロン経営に特化したPOSレジや飲食店特化したPOSレジ、整体院・整骨院に特化したPOSレジもあります。

POSシステム95種類無料比較サイトなるものも世の中には、あります。

開発を待つより自分で加工したほうが早いです。

そうしてくると、連携サービスの開発を待つよりは、POSレジ独自の形式のデータ(CSV)を加工してクラウド会計に取り込んむほうが現実的です。

必要な情報は、日付 顧客情報 単価 が最低限あればOKです。これにT-ポイントやリクルートポイントなどのポイントのやり取りの情報とクレジットか現金取引かの情報もそろえることができれば完璧です。

最近のクラウド会計は、簡単にデータを組み替えることができるように開発が進められています。(2017年6月30日現在)

freeeでは、簡単に加工できることは確認しました。(結構簡単です。)

あとは、他のクラウド会計ソフト(MFクラウド会計・弥生会計オンライン)での加工については、これから時間があれば試していきたいと思います。

方法については、freeeのサポートページを載せておきます。お困りの方は、事務所にご連絡頂ければ幸いです。

freee エクセル・販売管理ソフトから仕訳を取り込む方法

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