経営者が知っておきたい!税理士事務所・会計事務所に経理代行を頼むメリット・デメリット

経理代行を税理士・会計士に依頼する場合のメリット・デメリットについてまとめてみました。

ご自身のニーズに合わせてご検討ください。

 

経理代行を頼むメリット

9ac187d9973aea95022f63781fd1a3ef_s

 煩わしい経理を勉強しないで済む!(自分の仕事に専念できる)

簿記って何??税務署の説明会に行って、怯んだ方も大勢いると思います。税理士に丸投げすることで、自分の仕事に専念できます。忙しい一人社長にとっては魅力的です。創業期で営業にとにかく力を入れたい時期や高利益率でどんぶり勘定でも食べていける業種の人はご検討ください。

帳簿を作成してくれ、税金の計算もしてもらえる!

レシート・通帳コピー・クレジットカード明細・請求書などを渡すだけで、計算してくれ利益を計算してもらえ、税金の申告を代行で行ってもらえる。

経理事務員を1人雇うより低コスト

経理事務員を雇うと簿記2級持っている人では、最低でも1,000円から1,200円は必要です。週1回一日7時間お願いすると、7@1,200円×7時間×4回=33,600円+交通費は必要になります。また、法律改正も知りません。

一方、社長が忙しくなり、営業事務や庶務も含めて人手が必要になるタイミングでならパートさんをお願いしたほうが安くつきます。

経理代行を頼むデメリット

cc4ac752a28ab539855c83754c790ad1_s

経営についていつまでたっても良くわからない。(経営者のレベルが上がらない。)

自身で経理の仕組みや利益の仕組みを理解できていないので、いつまで経っても経営の数字の読み方が覚えられません。

預貯金の残高で漠然と儲かっているかどうかを判断するため、数ヶ月先を見通す力もありません。結果行き当たりばったりの経営になります。経営は運頼み・神頼みになってしまいます。

2ヶ月以上前の経営成績情報を元に経営方針決定を迫られる。

多くの税理士事務所・会計事務所の場合、毎月顧問契約を結んでいるところでも、前月までの資料を預かって、入力します。そして翌月訪問時に説明をし、また資料を預かります。つまり、報告時には2ヶ月前の経営成績を提示してくれるだけなのです。この方法だとデータが古すぎると思いませんか?ご自身ならこれを元に経営判断したいと思いますか??

税理士事務所・会計事務所の繁忙期に当たると処理が遅延する。

12月から5月までが会計事務所・税理士事務所は繁忙期になります。年末調整から確定申告、3月決算と緊急性の高い仕事が目白押しになります。12月から5月までの間に決算期を迎える個人事業主・会社の場合、どうしても処理が遅延しますので、十分な対策がとれないまま申告までもつれ込みます。

余裕を持った決算対策(税金対策)ができない。

入力資料が一年分又は大量にあった場合、税理士事務所・会計事務所は申告期限までに入力&申告書作成することで精一杯になります。そうすると先に、税金額の概算をお知らせすることができず、会社側も資金準備ができません。また税金対策もできませんので、もったいないことになることもあります。

 

佐々木事務所がご提案できること

1ef3f317dee230bb0b0a0ad0ed5860b1_s

クラウド会計でタイムリーな経営判断情報を

クラウド会計を使い楽をして経理をしましょう。クラウド会計を使えば、お互いに距離が縮まり、やりとりが密にできます。そこでタイムリーな経営判断をできるようにお手伝いできます。また大雑把でも経営情報を常にみて数字になれて頂き、経営者としてのレベルアップをお手伝いします。

テレビ会議(無料)で柔軟に相談できる

テレビ会議と画面共有のソフトを無償貸与します。これにより、税理士となかなか話ができないという経営者の悩みを解消します。また、このソフトを使い、入力を方法を気軽に尋ねることもできるようになります。

経理の家庭教師で経理事務員を養成できる

社長が忙しい場合、パートさんや社長の奥様を最強の経理事務員に養成するサービスも行っております。一番良いコースでも受講期間半年で驚きの10万円です。

詳しくは下の特設ページへ

経理の家庭教師・特設ページへ

コメントを残す

このページの先頭へ